■理 念 |
一人一人の「よりよく、はたらく」を支援することで企業の成長と社会の発展に貢献する。
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■設 立 |
2003年 7月 2日
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■従業員数 |
55名(スタッフ・アルバイトを含む)
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■企業サイト |

代表取締役社長
太田智文 - Tomofumi Ohta -
- 【誕生日】 1976年11月16日
- 【大 学】 神戸大学経営学部
- 【出身地】 兵庫県
- 【両親の職業】サラリーマン
Q1,学生生活をどのように過ごしましたか?
■ 経営者になりたい、という気持ちから・・・
なんとなくなのですが、経営者になりたいという気持がありました。
そこで、自分に足りない部分を補いたいと思いました。
3年生のころ、日経新聞を見て会社にアポをとり、住み込みでカバン持ちのインターンをさせてもらいました。就職活動もこの頃始まっていたので結構大変でしたよ。ですが、本当にいい経験をさせていただいたと思います。
Q2,学生時代にやっておけば良かったことは?
■ 悔いはない!
悔いはないです。
やろうと思ったことは実行に移していたので、やりたい事を十分にやったからです。
大学時代はよく学び、よく遊びました。だから、もう、学生時代に戻りたいという気持ちはありません。
Q3,卒業後はどうされましたか?

■ ベネッセで気付きを得ました。
新卒で入社したベネッセで働いていた頃のことです。
ここで、様々な気づきを得ました。ベネッセで働いた6年間で、延べ400人もの赤ペン先生と一緒に仕事をしました。
地区ごとの赤ペン先生のグループは、それぞれモチベーションが違っていました。モチベーションの高いグループには、空気を作るリーダーがいたのです。
お金を稼ぐためだけでなく、働くことによって貢献しているそのような人を見ていくうちに、私は「働くこと」は自分をアピールできる絶好の機会であると感じました。
■ 入院中に・・・
重病で入院していたことがありました。
入院中、私は、「コーチングスキル」を学んでいたんです。
それにより、自分自身の価値観や夢を大切にする事の必要性を感じました。
多くの人にコーチングする事によって、よりよく働いてもらいたいと感じました。
Q4,今後のビジョンは?
ソリューションの一つとしてありたい!
成長したい企業と、成長したい人にコーチングして、両者に感動を与えたい。
イキイキ働きたい人と、イキイキ働いてほしい経営者のためにサービスを提供し、「よりよく働く」ためのソリューションの一つでありたいです。
事業拡大!
そのために、縦横に事業を展開していきたいです。
横の展開とは、事業の拡大です。現在行っている人材採用と人材育成のコーチングだけでなく、定着やモチベーションアップのコーチングも行いたいです。縦の展開とは、ターゲットユーザーを広げることです。
例えば、現在は20代の男性を対象としているのですが、他にも、20代の若い女性を対象としたコーチングも行いたいですね。
なぜならば、彼女たちが非常にアクティブであるにもかかわらず、仕事に対して不満を抱えていたり、働けない方が多くいらっしゃるからです。
Q5,どのような学生を求めますか?
■ コミュニケーション力
弊社はお客様と接することが大切な会社です。
ソリューションを行なううえで、お客様とコミュニケーションすることが重要であるからです。
■ 明るい事
暗い人とは仕事をしたくありません。
明るい人と仕事をしているほうが楽しいですよね。
■ 一緒に飲んでて楽しい人
弊社の仕事は接客業と同じなので、気を使える人がいいです。
柔軟な対応というものが必要です。
Q6,学生へのメッセージ
大切なのは自分らしさを見つけること!
会社に入ったら、自分らしさが求められます。
例えば、アルバイトでも出てることがわかると思うのです。
「自分はどんな人間なのかな、それはなんでかな・・・」という事を考えるクセをつけてください。
きっと、自分の価値観が分かり、同時に、自分の価値観と合った会社を見つけることができると思います。
自分らしさ(特性)を見つけるということは、よりどころを見つけるということだと思います
社会からの指摘は大切
同じ視点を持つ就職活動生だけではなく、上からの視点を持つ社会人から見てもらうことは大切です。
今まで見えなかった自分の価値観を発見することが可能であるからです。
そうすれば、企業とのミスマッチを少なくすることができます。
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職場を選ぶにあたって、自分の価値観を見ていただくメンター(指導者)の存在が大切であることを教えてくださいました!これから会社選びをしていく上で、自分の価値観というものをしっかり把握し、自分と合った会社を見つけたいと思いました。
また、ホワイトボードを使って、会社の概要やビジョンを教えていただいた時の太田様のお話が非常にわかりやすく、熱意に感銘を受けました。大変貴重なお話、誠にありがとうございました。
りゅーき

