
【団体名】
駒澤大学企画研究会
(オータムフェスティバル実行委員会)
【設 立】
1998年4月
【メンバー数】
40名
【活動内容】
サークルフェスティバル・夏祭りの企画・運営・オータムフェスティバル、また部員が提案した企画や新年会、新入生歓迎会などの交流会。
【広報局長プロフィール】
真鍋喜一郎(駒澤大学経営学部2年)
血液型:A型 出身地:福岡県北九州市
誕生日:1989年5月28日(双子座)
趣 味:料理、野球(西部ライオンズ)
広報局長のカバンの中身見ちゃいました♪

① 資 料 人よりも多いと思います(笑)
② 電子手帳 わからない言葉はすぐにチェック!
③ 名刺入れ 1版輝いているところに惚れました
④ 定期入れ 財布に入れると無くすと大変なので
⑤ 本 親からもらったおさがり
⑥ 手 帳 その場で感じたことをメモります
⑦ 下敷き 赤が好きなので
⑧ ライト 暗いところでもものが見えるように(笑)
⑨ iPodスピーカー どこでも聴きながら西作業ができるように
⑩ ケータイ充電器 お手軽さを重視しています
⑪ 折りたたみ傘 ふつうの傘だとよく無くすので
⑫ エコバッグ 余分なゴミを出さないように
⑬ マイボトル 自分でお茶を作っています
⑭ デジカメ 忘れた頃に撮れるように
⑮ 筆入れ 目指せ万能ツール
⑯ 財 布 1万円以上は持ち歩かないようにしてます
⑰ 電 卓 授業で使うので持ち歩いています
Interview of 駒澤大学企画研究会
― 企画研究会の設立経緯を教えてください。
まず、大学にそういう企画運営のサークルがなかった。現世田谷区議会議員の藤井まなさんという方が、企画研究会の初代代表として会を立ち上げました。そこで会の柱として、創設時にコンテンツとして考えられた企画が3つあります。1つ目は、新入生の入学期に行われる「サークルフェスティバル」。2つ目は、「駒沢イルミネーション(現在休止中)」。3つ目は、毎年7月に行われる「駒沢ふれあい広場」です。これらは例年、学校の協力の下私たちが企画・運営をしております。
― 活動概要は?
いま企画研究会では、学園祭である「オータムフェスティバル」を初め、3つのコンテンツを企画・運営しております。
学園祭の準備は例年1月より始動してており、毎週火曜の全体ミーティング、週に一度の部門ミーティングがあります。
<熱く語ってくれた真鍋さん>― 各コンテンツはどのような運営をされているのでしょうか?
― サークル説明会「サークルフェスティバル」
新入生向けのイベントで、毎年4月上旬に各サークルが体育館にブースを設置します。
興味の持ったサークルのブースに新入生が赴き、詳しい話活動内容を聞けるようになっています。また、ブースの他にも体育館や教場を使用したパフォーマンスなども行っており、新入生がサークルに参加しやすい環境を提供しています。
― 子供祭り「駒沢ふれあい広場」
これは駒沢地域の子供向けイベントで、毎年7月下旬に開催しております。
人数だけで見ると学園祭と同じくらいの規模で、お化け屋敷や模擬店など学生と地域の人々が一丸となって運営をしております。また、各サークルによるステージイベントも行っています。
― 学園祭「オータムフェスティバル」
本学の一大イベントの学園祭である「オータムフェスティバル」。
コンテンツとしては、駒澤大学は駅伝が有名なので、学園祭開催中に「駅伝応援プロジェクト」というパブリックビューイング形式の、応援イベントを行っております。その他にもミス駒澤コンテスト。お笑いライブやトークショー。そして今僕が企画している「学内有志パフォーマンスショー」というショーがあり、ダンスサークルや音楽サークルなどパフォーマンスできる場を設けております。その他にも模擬店や教場展示、研究発表を行っており、なんといっても駒澤大学は仏教大学なので、「座禅会」というものも開催しております。専門的な仏教の先生の教えにより、本格的な座禅を味わえるようになっています。
― お客さんの反応はどうでしょうか?
まだまだ学園祭として未熟な部分がありますが、徐々に駒澤大学の学園祭としてオータムフェスティバルが定着してきています。
年々模擬店やコンテンツも増えてきており、OBやOGの方々にも好評をいただいております。
― 企画研究会としてどのような理念があるのでしょうか?
多くの学生による、駒澤大学の活性化を目指しています。駒大生が僕たちの企画したイベントに積極的に参加し、アクティブな学生になれるようなイベントをするのは僕たちの指命だと思っています。
― 組織として大切にしていることは?
プロフェッショナルな責任感
やはり大学の代表として、常に責任感は持つようにしています。100%の信頼を勝ち取るためにも、責任感を持ち続けることは大切です。
― どのような企画研究会を目指していますか?
①一つ一つのイベントが大学や学生にとって欠かせないものになること。
②イベントによる大学の活性化
③いかに職員のみならず学生や地域の人々に楽しんでもらえるか
以上の3つを目指し、活動に励んでおります!
<オータムフェスティバルの様子>―真鍋さん自身企画研究会に入った理由は?
僕としては、まず学園祭の運営をしたかったんです。ずっと中高生徒会をしてきて、もう一度あの達成感を味わってみたかった。そして、自分が楽しんでいるよりも、みんなが楽しんでいる姿を見るほうが好きなのでそこで何かしたいと思ったんです。僕のモットーとして、「やることは全部やり尽くす」というのを大切にしていて、何が必要か、何をするべきなのかを常に考えるようにしています。
― 将来はやはり企画関係の職業に就きたいのですか?
そうですね。やはりイベントを運営する企業や職業には就きたいですね。
―企画研究会はどのような組織体制で活動しているのでしょうか?
企画研究会はイベントにより様々な部門に分かれますが、オータムフェスティバルに関しては下記のような組織体制で動いています。
各部門が協力し合い、当日の運営に向けて半年間取り組みます。組織的にはとても良い雰囲気で動くことができています。
- 代表
- 副代表
- 広報局
- 渉外局
- 模擬店・展示
- 当日スタッフ統括
- インフォメーション統括
- 会計
- 各企画

― メンバーは仲が良さそうですね。飲み会などはよくされるのでしょうか?
イベント毎に必ず飲み会はしていますね(笑)
さらに月に1回は決起集会のようなものを開いており、夏休みや冬休みは合宿も行っております。
― 唐突ですが、真鍋さんは彼女さんはいらっしゃるのでしょうか?笑
彼女さんですか!?笑
今はいないですね。好きな人がいないので、そういったのはまだ意識していないです。
付き合うならホンキで好きになった人と付き合いたいです!!笑
― 熱意のこもったお話ありがとうござました。最後に一言お願いします。
企画研究会としては、やはり駒大生の心に残るようなイベントにしたいですね。
学園祭とは大学にとっても学生にとっても一大イベントだと思うので、一人ひとりの思い出に残るようなイベントを創り上げたいです。
もし活動に興味のある方がいらっしゃいましたら、学生部1番窓口までお気軽に来てください(^^)v
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2年生でありながら広報局長を務める真鍋さん。実は僕のゼミの後輩なのだが、彼の真っ正面から向かう姿勢にはいつも驚かされる。「プロフェッショナルな責任感を持ち続けたい」と語ったその言葉からは、本気で駒澤大学に改革をもたらす余韻さえ感じられた。まだ大学2年目。今後の彼の活躍に期待したい。
Interview by ゆーと
