
【団体名】 学なび
【団体WEB】http://www.gakunavi.info/
【設 立】 2009年4月20日
【ビジョン】
WEBを通しての学生の主体性の向上と地域活性化
【活動理念】いろんな団体の活動を外に知らせ、地域の活性化や学生が主体性を発揮しやすいフィールドを作る
【活動内容】学生団体情報サイト「学なび」の運営
【代表プロフィール】
五味 一成(中央大学総合政策学部)
出 身:東京都墨田区
血液型:O型
誕生日:1988年6月18日
趣 味:自動車旅行、アクセサリー作り、テレビゲーム
マイブーム:ニコニコ動画
好きな女優:優香
代表のカバンの中みちゃいました♪
① 参考書 |
知的財産権関連のモノやそれに関わるデジタルコンテンツの本が中心。
卒論に向けて読んでいる。
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② パソコン |
Windows vista,普段から持ち歩いており1日15~16時間つけており、
生活には欠かせないものだそうです。
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③ ポーチ |
HDD,イヤホン,歯磨きガムを入れています。
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④ ノート |
授業中や思いついたこと、卒論資料、好きな言葉などを記入しています。
スケジュール帳はあまりつけないそうです。
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⑤ USB |
課題を中心に入れているそうです。
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⑥ サイフ |
カードは少ない方だそうです。皆さんはどうですか?
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Interview of 学なび
<インタビュー中の五味さん>― 「学なび」の設立経緯は?
使いやすく情報量がしっかりとしている学生団体検索サイトを、自分が使おうと思って探したきにまともなものがなかった。
その時にあるものは団体情報が更新されていなかったり、活動しているか分からない団体があったり、そもそもそのサイトが放置されていて情報に対して信頼性がなかったものが多く感じられました。
新しい活動を始めるときに、今どのような活動が行われているのかを調べて、そこからどれだけ違った活動を行えるかがキモだと思っています。これだけ学生の活動が盛んに行われている中で、そのような情報プラットフォームが整備されてないのは非常に勿体ないと思いました。そこで、そうなら自分で創ってしまおうと思ったのがきっかけです。
― 「学なび」の今後のビジョンは?
「学なび」というブランドを。
現段階で紹介をしている学生団体の数が増えてきたので、今度は「学なび」というブランドを創っていきたいですね。
今までは団体様の紹介文を掲載して、活動を外に出していくという活動に重点を置いていたのですが、これからは「学なび」というブランドを持つことで、学なびに掲載されている活動を自分たちの地域でも取り入れてみようという動きが出るサイトにしていきたい。
なるべくみなさんが知らないような団体を掲載するようにしていきたいですね。
― 運営の中で苦労されたことはありますか?
反応の薄さ
思ったよりも学生団体の反応が薄いところですね。
今はある程度の情報が蓄積されてきているのでやりやすくなりましたが、立ち上げ当初は団体に掲載依頼のメールを送っても反応がないことも少なくなかったです。
― 「学なび」を利用してもらっているという実感は?
学生団体のみなさんに登録をしていただいたときに、「学なびのようなサイトがあると助かります。」などと言われたときは嬉しいですね。
月に1度アンケートを取っているのですが、その際に学なびを見て、他の団体の活動にも興味を持っていただける方がいるという声を頂けるときは嬉しいです。
また、学なびに掲載されている団体同士での相互リンクが増えてきているので、学なびを通してお互いの輪が繋がっていくのはとても喜ばしいことです。
<アクセサリー制作が趣味とのこと>― 五味さんが「学なび」を通して目指していることは?
WEBサイトから学生を元気にする。
今は学なびに本気で取り組んでいるので、これからもそういった運営を心がけていきたいです。
作ったサイトが成長していくのは自分にとってもおもしろいですね。
― 五味さん自信一番来てほしい団体はありますか?
自分が未だ知らない団体に来てほしいですね。
あるいは、「これからこういったことをしていきたい!メンバーを集めたい!」という方々の掲載も大歓迎です。
また、個人的には「大学教育について考える会」というような団体は好きです。多分、大学の学問が社会に出て何が役に立つの?という疑問を持つ学生が多くなってきていて実学重視になり、高等教育が荒廃してるのを強く感じているからです。
― 五味さんにとって「大学教育」とはどのようなものでしょうか?
既存の考えに対して自らの意見を述べ、それに対する主体性・実践力を養う所。
中高教育が知識詰め込み型だったと思うのですが、大学教育はそれとはまったく違う。強制されるものではないのでリタイアしてしまう人が多いように感じられます。
コンドルセという方の『教育の目的は現制度の賛美者をつくることではなく、制度を批判し改善する能力を養うことである』というのが僕の言いたいこととしては言い得て妙かと思います。
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同じ大学生なのに、ひとつのサイトを運営していること自体凄いことなのに、100以上の団体を管理しているサイトを運営している五味さんは本当に凄い人だと思いました。
インカレサークルに入ろうと思うとき、なかなか見つからないことが多いですよね。
そんな時、「学なび」を使おう!!といつの間にかアクセスしている自分がいました(笑)これから「学なび」にお世話になる人が多くなるかもしれませんね。
Interview by キイチ
